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ママとまーくん&まめ

愛猫の写真や季節の移ろいの中で感じたことを綴るママの気ままな話し

いつのまに・・・

 
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  ・・・ブログも久しぶり!

  pcからも離れていました!


  12月も、2週目になりましたね!


  何となく、気忙しい日々です。


  しかし、今とても充実している日々です。


  仕事も、最後の理事会が無事に済めば一段落


  好きなオペラのリサイタルに出かけたり、


  お芝居見物や、映画、ブリジット面白くて。


  素敵な雰囲気のお店でディナー


  今日は、何を着ていこうかしら?と


  未だ、値札も付いた洋服を引っ張りだし


  ウォーキングでスリムになったお陰で


  昔の洋服も着れるようになり(笑)


  女性は、年齢に関係なく綺麗になると言う事で、


  気分も高揚し、グラマラスになるのでは?


  お洒落も昼と夜は雰囲気変えたり。


  和服で、夫婦で出かけたり。
  (今年は、良く着物を着ましたよ)


  わたしが、着物で一緒に出かけると


  夫が、何故か?敬語になるの!(爆笑)

 



  多分、今までの人生で、今が一番好き・・


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  幸せを感じるってどういうこと?


  私が、今幸せを感じるのは、


  本来の自分を出してるからでは?と思っています。


  夫婦間でも、お互いに遠慮して言葉を濁したり・・


  親子でも気遣ったり・・


  友人関係でも、様々な気遣いや・・


  この年齢になると、もう気遣う事より、


  心地よい環境を選んでしまいます。


  敢えて、窮屈な状況や疲れる事はしないですね。




  逢いたい人に会う。喋りたい人と会う。


  夫婦間でも、気になる事は先ず、


  話して聞いてみる、今までもの凄く遠慮して


  言えない事で、ストレスを作っていたと思うので、
  

  もう、遠慮はしない。


  意外と、こちらが思ってたより簡単な事でした(笑)


  小さな事の積み重ねが、山になる前に


  吐き出す!解っていてそれが出来なかった^^



  今、とっても、


  生きるのが、楽になりました!
  (大げさですが)^^


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  まるで「花暖簾」のように、


  多彩であざやかな色とりどりに


  培って来た自分の感性を


  今年も最後まで、生かして行けたら、


  幸せね。


                まーくんのママより

今季、一番の冷え込み

  • CATEGORY季節手帳
  • PUBLISHED ON2016/ 11/ 25/ 03:57
  • COMMENT2

   やっと、秋らしくなってきたかと思えば



   師走がすぐそこ、



   今年もあとわずかとなりました。


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   今年の、2月の頃に


  
   初めて、インフルエンザに掛かりました。



   前日に、女子会(おばさんでも女子会)^^



   微熱があるのに^^



   その日は、真冬^^



   寒風にさらされ^^



   ・・・翌日、どうも体調悪し^^



   なんと、インフルエンザだと解り^^



   女子会の友人たちに、直にラインで知らせて



   インフルエンザに掛かっていたので、



   ご迷惑をかけたお詫びをし^^



   友人たちも、そのご主人たちも、



   タミフルを飲むことになり^^



   わたしは、完全隔離状態で熱と目眩と、



   それはそれは、大変な思いをしました^^。



   そんなこともあり・・・



   この歳で、初めてのインフルエンザの、



   予防接種を受けました!初体験です!!



   58にして、初体験^^



   まだまだ、初体験^^ありそうです(゚∀。)アヒャ



   東京は初雪!今週末は、急に冬の気候にあるとのこと。


   
   呉々も、ご自愛くださいませ。



               まーくんのママより 



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薔薇のように咲いて

  • CATEGORY季節手帳
  • PUBLISHED ON2016/ 11/ 21/ 23:56
  • COMMENT5

  「薔薇のように咲いて」

  今年も、誕生日を迎えられたことが、

  有り難い事。幸せですー。


  施設職員の皆様から、

  毎年、沢山の薔薇の花束を貰います。

  今年も、豪華な薔薇の花束を頂きました。

  感謝の気持ちでいっぱいです。

  乳がんになったことがきっかけで、

  人様のお役に立つことは?

  わたしに出来ることは?と・・

  思案したのが、特別養護老人ホームの開設でした。

  一人で出来ることではありません。

  わたしを、支えてくれる職員がいて、

  理想とする施設運営が出来るのです。

  5年目を迎えた施設も、

  日々、色々ありますが、失敗から学び、

  成長してると思います。

  まだまだ、課題は沢山ですが、

  随分、施設は落ち着いて参りました。

  

  これも、皆の努力の賜物です。

  有り難うございます。

  私事で、癌の治療中なので、

  施設長には、心配をお掛けした事も

  ありましたが、いつも、優しい言葉を

  掛けて頂いた事で、わたしは逆に頑張る意欲を

  貰っていました。

  良い部下に恵まれた事に感謝です。

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  早速、薔薇の花を生けました。

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  先週は、年に一度の市の指導監査があり、

  綺麗にされていますね!と館内も会計上も

  お褒めの言葉を頂き、ホッとしている所です。

  これから、また一年、、、

  地域の皆様に喜んで頂ける施設を目指して

  頑張って行きます!

  いつも、まーくんのママの気ままな話しを

  一読して頂いて貰い心から感謝しています。

  今日は、新鮮な気持ちで

  元気で、病なんかに負けない自分であることを

  願い、念じて、

  好きなことをして生きる!

  これが、まーくんのママのこれからの

  生き方になるでしょう!

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  誕生日カードも、事務の職員が、苦労して

  考え、作ってくれた物です! 

  心のこもった贈り物に涙ですー。

  ありがとうございました。

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  で、、、幾つになったのかって?!

  花の、58歳でーす(笑)花と言っても色々ですが・・

  昔は、無かった「良い夫婦の日」に生まれるなんて(笑)

  姪も、同じ誕生日です。新婚一年目!

  お目出度いです。。。おめでとう!!!

               まーくんのママより


  
  

美人は、毎回、真剣に・・・

  • CATEGORY季節手帳
  • PUBLISHED ON2016/ 11/ 17/ 02:34
  • COMMENT0

 本を片手に、

 スタバの珈琲を飲む

 そんなちょっとした時間が好き

 最近、 美人な「しぐさ」

 と云う本に出会い、

 とても、面白くてー。

 その中から一説を・・・・

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 美人は、毎回、真剣に別れる

 ーーーーーーせつなさが未練をつくる 

 美人に見える人は、たとえ一時の別れでも、

 名残惜しんでいます。

  そんな女性は別れ際にほんの少し手を振ります。

  手の振り方で、言葉にできない気持ちを伝えます。

  小さな手の振りは「別れが淋しい」という

  メッセージになるのです。
  

 「小さな別れ」は、胸の前に手をカサネテ、

  肩幅のなかにおさめ、ヒラヒラと振ります。

  人の目は恥ずかしいけれど、

 「あなただけには見られたい」

  という気持ちをこめて、コンパクトに

  手を振ります。
 
  こうすると、からだが小さく愛らしく見えます。

  手の振り幅の小ささに、未練が残ります。

  はっきりしないところが良いのです。

  手の振りがからだの外にはみ出てしまうと、

  まるで救助隊のヘリを探しているようです。(笑)

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  恋愛に別れはつきものです。

  デートのたびに出会い、

  別れを繰り返し、

  一緒になっても、

  悲しいことに、

  いずれどちらかが先に亡くなります。

  そう考えると、明日も必ず会えるわけではない

  ・・・・だからこそ「別れの一瞬」を

  大切にしたくなります。


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   別れ際に、女性らしい手の振り方で、

  もっと相手を夢中にさせましよう。


   せつない別れかたは、

  さらに会いたい気持ちを募らせるのです。

  



  あの人が「美人」と言われるのには

  理由がある。

  5000人以上の美女を育ててきた

  著者が教える圧倒的に美しく見える

  「雰囲気」のつくりかた。

     興味のある方は読んでみられませんか?

  私、この本のお陰で、歩く姿勢が変わりました(^-^)/

          まーくんのママより




  

キス



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        キス


     あまいものは?

     おさとう

     もっと あまいものは?

     はちみつケーキ

     もっと あまいものは?

     みつそのもの

     あまくかぐわしいものは?

     あさつゆのような きみのキス  

                   古代ローマのことば








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   セーヌ川から見る、巴里の紅葉・・・
   
   昨年の巴里の写真です。

   〜〜〜また行きた〜いヽ(≧∀≦)ノ

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                  まーくんのママより

宇野千代さん・・

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  • PUBLISHED ON2016/ 11/ 09/ 06:46
  • COMMENT0

   作者自らの語るところによれば、

  私の故郷は錦帯橋で名高い周防の岩国である。

  明治三十年の十一月二十八日に、

  宇野俊次の長女として生まれた。

  田舎の女学校を出て、二十一の歳に上京。

  二十六歳の五月に雑誌中央公論に小説を書く。

  宇野千代さんは一般に

  情痴小説の作家として知られている。

  宇野千代さんが美人の聞え高く、

  その恋愛生活が多彩で華やかであったために、
 
  この評判が一層に高くなっているのだろう。

  例えば杉山平助は、『文芸五十年史』のなかで、

  「宇野千代は女性らしい肉感と恋愛の作家である」。

  『色ざんげ』『未練』『別れも愉し』『おはん』など

  その他濃厚な情痴生活を描いて、

  大正、昭和期の爛熟した一部女性がどんなものであるかを

  後世につたえる役割は果たせるであろう」と書いている。

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  宇野千代さんの筆致がふくよかで感覚的で、

  女らしい情感に溢れ、しかも恋する人々の

  心理の微妙なニュアンスを描き分けることのできる、

  力量の作家であることは更めて云うまでもないがー。

  宇野千代さんの小説を単なる情痴小説とするのは、

  如何なものか?

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  女たちを中心にして小説を読むならば、

  ひた向きな恋をした時代がある。

  しかもあまり遠くない以前に、

  宇野千代の小説は、

  恋愛小説の一つの古典を読んだときのような

  感銘を与えられると思うのです。

  ・・・・・・・

  一泊二日の旅で、

  和歌山高野山に行って来ました。

  一度は訪ねたかった憧れの霊地。

  女三人旅。

  紅葉の美しさは勿論。

  宿坊での一夜、ひんやりしたすきま風の部屋。

  せんべい布団。粗食。

  お茶も湯のみもない^^

  女三人、50代、70代・・

  空いた腹で、炬燵に入り

  冷えた手足が少し暖かくなって来た頃、

  昔ね、面白いことがあってね、と

  高野山の途中の田舎の果物屋さんで

  買った、和歌山名産の柿をやみかんで

  お腹も少し、いっぱいになった頃、

  ・・昔、面白い人がいたわね!まだ生きてるのかしら?

  と、私の知らない時代のお話・・・

  綺麗な人でね!色気があって、若いつばめがいたわね・・

  それも、たくさんね^^

  おもしろ可笑しく話されるお二人の話しに

  わたし、宇野千代さんの事を思い出したので、

   「女は、灰になるまで女」と言いますもんね(笑)

  宇野千代さんの言葉ね。(笑)

  で、その方おいくつだったのですか?

  70歳頃かな・・「えっ、!70・・・^^」

  しばし、沈黙の後に笑いこけたのが、

  愉快で心地よくて、大人の女ならでは会話であり、

  大人の女ならでは旅・・・

  色々と、学ぶことあり。

  60近しですが、まだまだ、これからよ。

  なんて、思わせて頂いた楽しい旅でした。(笑)

  70代、まだまだ元気で素敵な人生ー。

  頑張らなくっちゃ(笑)

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            まーくんのママより