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ママとまーくん&まめ

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archive: 2011年04月16日  1/1

藤壷の女御への憧れ…藤を観て・・・

帝と桐壺との愛の結晶として生まれた美しい皇子、と言えば・・・光源氏 光の君は幼くして母を亡くし、誰からも藤壷の女御が亡き母とそっくりと教えられるまま、亡き母の俤を若い女御の藤壷に重ねて、いつかその人を憧れ慕うようになり聡明で早熟な少年の胸に芽生えた思慕は・・・お天気に誘われ、愛車で走っていましたら、『藤まつり』というのぼりが目につき、紫の花を観たさに山奥へと入って行くと、  まだ、時期時期早々でし...