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ささやかな贅沢

                                                 あえて、何の予定も入れない一日が久々に訪れる時わたしだけの24時間・・・。カーテンから差し込む朝の光が心地よく、いつもの珈琲、今朝は何故か甘い。まだ完全に目覚めていない体の細胞を、温かいお湯の中にゆっくりと沈め、このささやかな贅沢な時間に、出来る限りの可能性を想像してみる。もう夏では無い、少し秋モ...