Welcome to my blog

ママとまーくん&まめ

ARCHIVE PAGE

archive: 2012年10月31日  1/1

〜秋の夜の月〜

                月の光のきよければ    良寛[1758-1831]  江戸時代後期。越後の国の由緒ある家の長男として生まれる子供時代は、「昼あんどん」とあだ名されるほど、ぼんやりした子供だったといわれています。十八歳のとき出家、修行したのち諸国を行脚します。三十八歳のとき父が自殺したあと、故郷に戻り清貧の暮らしをつづけます。 そんな良寛と美貌の尼、貞心が出逢ったのは、  良寛六十九歳、貞...