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ママとまーくん&まめ

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archive: 2013年07月20日  1/1

 束の間の記憶。

 たぶん僕らはそこに自分の風景を見つけようとしているのだ。 少なくとも僕はそう思う。  そしてそれはそこでしかみることのできない風景なのだ。  僕らにはおそらくその風景が必要なのだ。  どれほど使いみちがなかったとしても、  それらの風景を僕らは必要としているのだし、 それらの風景は僕らを根本的にひきつけることになるのだ。           「 使いみちのない風景 」              ...