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ママとまーくん&まめ

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archive: 2016年10月  1/2

たそがれ

   ・・・道行く人の顔もおぼろげな   黄昏時   街灯の光も頼りなく、   さて、今通り過ぎた人は誰だっけ?   そんなところから、   「誰そ彼ーー」たそがれ^^   見失ったものは、   どこか遠いところでなくしたんじゃなく、   案外あなたのすぐそばで、   見つけてもらうのを   待っているのかもしれません。              まーくんのママより    ...

稀 まれ

  昔は  古希(70歳)を迎える人が滅多に  なかったことから、  『稀』は  ひじょうに珍しいの意味になりました。  現在なら叱られます。(゚∀゚)  「鮮し」は「少ない」こと。  新鮮や鮮やかなものは稀少だったのです。  かって、ひじょうに稀の意味であった  「甚稀れ」は(いたまれ)  「偶に」(たまに)に変化し、  強めて「たまたま」になり  「いささか」は「ほんの少し」。  これを合わせた「...

あいたい

  あいたい あいたい  誰よりもそばにいた  あいたい あいたい  愛して何処へゆく  あいたい あいたい  うつろう季節の中  あいたい あいたい  歳月は止まったまま  私の笑顔が  あなたの幸せだとしたら  前を見て生きようと  胸には決めたけど     あいたい あいたい  まぶたを閉じてみても  あいたい あいたい  浮かぶあなたの影  あなたの笑顔が  私が描いた未来なら  夢の中 ...

薔薇のように咲いて・・・

    ゴロゴロ、ピカッ!  もの凄い音  深夜から雨が降っていたのかな?  日課になってる夜明け前の、ウォーキング。  未だ、人通りのない静かなアーケード街を  新鮮な空気の中、賑わう前の静かな中を  颯爽と歩く事は、私の密かな愉しみになりました。  雨の日はお休みです・・(´・_・`)残念  もう、終わってしまったドラマ  「せいせいするほど愛してる」  ティファニーが舞台のドラマです!  せいせい...

花の命は短くて・・・

   花の命は 短くて   苦しきことのみ   多かりき      林芙美子   波乱万丈の人生を送った作家・   林芙美子氏が、生前、色紙などに   好んで書いたとされる言葉です。   花は女性か人生か、   それとも恋やら青春か、   それは本人しかわからぬこと。   母が、よくつぶやく言葉です。   昨日、久しぶりに母に電話して   ・・・まー、母の話しの長いこと!   いつものことですが^...

出会い

      自分が歩んで来た   過去を振り返ってみると   何とたくさんのすばらしい   一生に一度の   出会いがあることか      この5月・・まさかの乳がんになりました   二度目の癌です。   気持ちが折れそうになったけど   涙より、怒り。   泣くより、笑う。   出来る限りよい方を見る。   今回も、たくさんの出会いに   感謝しています。   力をたくさんたくさん貰っています。...