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たそがれ

   ・・・道行く人の顔もおぼろげな   黄昏時   街灯の光も頼りなく、   さて、今通り過ぎた人は誰だっけ?   そんなところから、   「誰そ彼ーー」たそがれ^^   見失ったものは、   どこか遠いところでなくしたんじゃなく、   案外あなたのすぐそばで、   見つけてもらうのを   待っているのかもしれません。              まーくんのママより    ...

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稀 まれ

  昔は  古希(70歳)を迎える人が滅多に  なかったことから、  『稀』は  ひじょうに珍しいの意味になりました。  現在なら叱られます。(゚∀゚)  「鮮し」は「少ない」こと。  新鮮や鮮やかなものは稀少だったのです。  かって、ひじょうに稀の意味であった  「甚稀れ」は(いたまれ)  「偶に」(たまに)に変化し、  強めて「たまたま」になり  「いささか」は「ほんの少し」。  これを合わせた「...

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あいたい

  あいたい あいたい  誰よりもそばにいた  あいたい あいたい  愛して何処へゆく  あいたい あいたい  うつろう季節の中  あいたい あいたい  歳月は止まったまま  私の笑顔が  あなたの幸せだとしたら  前を見て生きようと  胸には決めたけど     あいたい あいたい  まぶたを閉じてみても  あいたい あいたい  浮かぶあなたの影  あなたの笑顔が  私が描いた未来なら  夢の中 ...

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薔薇のように咲いて・・・

    ゴロゴロ、ピカッ!  もの凄い音  深夜から雨が降っていたのかな?  日課になってる夜明け前の、ウォーキング。  未だ、人通りのない静かなアーケード街を  新鮮な空気の中、賑わう前の静かな中を  颯爽と歩く事は、私の密かな愉しみになりました。  雨の日はお休みです・・(´・_・`)残念  もう、終わってしまったドラマ  「せいせいするほど愛してる」  ティファニーが舞台のドラマです!  せいせい...

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花の命は短くて・・・

   花の命は 短くて   苦しきことのみ   多かりき      林芙美子   波乱万丈の人生を送った作家・   林芙美子氏が、生前、色紙などに   好んで書いたとされる言葉です。   花は女性か人生か、   それとも恋やら青春か、   それは本人しかわからぬこと。   母が、よくつぶやく言葉です。   昨日、久しぶりに母に電話して   ・・・まー、母の話しの長いこと!   いつものことですが^...

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出会い

      自分が歩んで来た   過去を振り返ってみると   何とたくさんのすばらしい   一生に一度の   出会いがあることか      この5月・・まさかの乳がんになりました   二度目の癌です。   気持ちが折れそうになったけど   涙より、怒り。   泣くより、笑う。   出来る限りよい方を見る。   今回も、たくさんの出会いに   感謝しています。   力をたくさんたくさん貰っています。...