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今季、一番の冷え込み

   やっと、秋らしくなってきたかと思えば   師走がすぐそこ、   今年もあとわずかとなりました。   今年の、2月の頃に     初めて、インフルエンザに掛かりました。   前日に、女子会(おばさんでも女子会)^^   微熱があるのに^^   その日は、真冬^^   寒風にさらされ^^   ・・・翌日、どうも体調悪し^^   なんと、インフルエンザだと解り^^   女子会の友人たちに、直にライ...

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薔薇のように咲いて

  「薔薇のように咲いて」  今年も、誕生日を迎えられたことが、  有り難い事。幸せですー。  施設職員の皆様から、  毎年、沢山の薔薇の花束を貰います。  今年も、豪華な薔薇の花束を頂きました。  感謝の気持ちでいっぱいです。  乳がんになったことがきっかけで、  人様のお役に立つことは?  わたしに出来ることは?と・・  思案したのが、特別養護老人ホームの開設でした。  一人で出来ることではあ...

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美人は、毎回、真剣に・・・

 本を片手に、 スタバの珈琲を飲む そんなちょっとした時間が好き 最近、 美人な「しぐさ」 と云う本に出会い、 とても、面白くてー。 その中から一説を・・・・ 美人は、毎回、真剣に別れる ーーーーーーせつなさが未練をつくる  美人に見える人は、たとえ一時の別れでも、 名残惜しんでいます。  そんな女性は別れ際にほんの少し手を振ります。  手の振り方で、言葉にできない気持ちを伝えます。  小さな手の...

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キス

           キス     あまいものは?     おさとう     もっと あまいものは?     はちみつケーキ     もっと あまいものは?     みつそのもの     あまくかぐわしいものは?     あさつゆのような きみのキス                     古代ローマのことば   セーヌ川から見る、巴里の紅葉・・・      昨年の巴里の写真です。   〜〜〜また...

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宇野千代さん・・

   作者自らの語るところによれば、  私の故郷は錦帯橋で名高い周防の岩国である。  明治三十年の十一月二十八日に、  宇野俊次の長女として生まれた。  田舎の女学校を出て、二十一の歳に上京。  二十六歳の五月に雑誌中央公論に小説を書く。  宇野千代さんは一般に  情痴小説の作家として知られている。  宇野千代さんが美人の聞え高く、  その恋愛生活が多彩で華やかであったために、   この評判が一層...

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秋の夜長

   「夜長」は十月を迎えたあたりの季語。   夜の長さを競うなら、   断然、寒い冬の季節でしょうが・・・   「夜長」が秋の季語に据えられているのは、   過酷な夏を耐えた末に訪れた秋に託される   思いの大きさゆえでしょうか。   秋の夜長に、と綴りたいところですが   最近は、早めの夕食の後、   録画してある映画を観ることも無く   11時にはもう寝るようになり・・   秋の夜長を、思い...