シャワー shower

外国に行って一番に困ることは?

バスタブとシャワー( 日本でも同じ?) 良いホテルは、広いバスタブにシャワーも付いている

少し離れた所に、ガラス張りの正方形のシャワー室もあるー。こういうホテルは最高級ホテル

化粧室は大理石のカウンター、ブランド物のシャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボディクリーム、


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シャワーキャップも綿棒も爪ヤスリも・・・タオルも大判から、フェイスタオル、リネンの素材も上質の綿

何もかも、溜め息のでるような贅沢なバスルームなのだー。



 外国でのきれいなバスルームを初めて見た時は、「~映画の中の女優気分になった・・・。」

ろうそくの灯りを、バスタブの回りにいくつか置き、片手には、決まってワインー。バスジェルのシャボンが

長い手足を優しく包み込み、額に薄らと汗が・・・

薔薇の香りに癒されて ゆっくりと時間が流れていくバスタイム


  ーーと、想像したものの 日本に生まれ日本のお風呂文化に慣れ親しんだ私には、無理というもの。

まず、シャワーは、身体をあたためてくれない。バスタブもお湯の温度が一定しないし、金具が中々ピタッと

はまらない。シャボンだけでは、垢も落ちた気がしない。やはり先に身体を洗ってきれいなお湯に浸かり

温まりたいー。

 外国のお風呂文化に慣れない私は・・・どうしても疲れも歩き過ぎてパンパンになった足のむくみもとりたいー

素晴らしいバスルームの劣悪な(ごめんなさい、慣れない環境だというわけで)お風呂を、どんな風に克服したか

その一、バスタブのお湯を半分入れ、しばらく半身浴 その間足のマッサージ、全身をもみほぐしていく。

その二、汗が出て来た頃にシャンプー、身体を石けんで洗う。溜めたお湯は流す。

その三、シャワーを頭からかかり、シャボンをきれいに落として、最後に水シャワーをかける。

 日本人は、きれい好きな民族だと思う。

外国に行くといつもお風呂に困り、早く我が家の洗い場のあるお風呂でマークンと一緒に風呂に入る事を

夢見るのですー。        P7120213.jpg


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