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ママとまーくん&まめ

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日曜劇場 まーくんと観る。

日曜劇場『南極大陸』第1話

 戦後10年、自立した日本を世界に示す為、

神の領域「南極大陸」に命がけで挑んだ男達と、

必死で生きた犬達の奇跡の物語。

 
 戦後10年が過ぎ復興の一途を辿っていた日本。

人々は必死に働いた。一面の焼け野原から、

瓦礫を拾い、道を作り、家を建てた。

しかし日本人の心には「敗戦」の2文字が残った。

そんな中 世界的に地球を研究しようという動きが起こった。

「南極観測」。中心となって動いたのが倉持岳志(木村拓哉)だった。

負け犬と馬鹿にされたブリュッセルでの国際会議に始まり、

何より諦めていたのは日本国だった。

今日の飯を食うので精一杯。

そんな落ち込んだ国を動かしたのは

小さな力だった。(子供達の南極募金から、始まる。)

南極観測が、国家事業として承認され、1年後の出航に向けて

奮闘する倉持達、熱き日本人の生き様を描く第一話。

愛と絆の感動の物語がここに始まる。

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昭和31年11月8日 「宗谷」に日本人の誇りと
子供達の夢を乗せて、20000キロの旅に向かう!
想像を絶する困難が待っている旅にー。


PA160924.jpg

このドラマは、実話である。わたしは未だこの時生まれていない。


PA160923.jpg

困難なことに立ち向かう男達、それは 情熱!!!
「ママは、動物と人間の実話物語に感動するんだよニャア~」
「・・・日曜日の夜は、当分このドラマをぼくも観せられるんだニィ~」
<まーくん、犬でもまーくんに見えるのよ、、、>
「?、まっ、しかたないから、つきあうしかニャァ~イ」

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