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ママとまーくん&まめ

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コレクションの思い出


 もう、その店は閉店して3年になりますー。街のはずれにあった輸入家具の素敵な小さな家具屋さん。

その女主人とは20代の頃からの友人で,年下のわたしは彼女に憧れていました。

とても気さくな素敵な女性で,店のレジの奥で彼女の入れてくれる珈琲を飲みながら,女同士のとりとめのない

話しを延々と閉店間際までお喋りすることが,わたしには楽しいひととき。

30年続けたお店を閉めると話しを聴いた時は,彼女の事情も承知の上でしたが,やはり寂しさの方が先でした。

 彼女のセンスは,とてもシンプルでいて品のある商品を展示してありランプのあかりに癒されるお店でしたから

遊びにいく場所がなくなり,今でも恋しいお店です。

30年の間に,友人のよしみで随分安価で家具や雑貨を買い揃える事ができたことは感謝です。

それ以来,他所で買う事はなくなりましたが,数十年掛けて集めた物は彼女との思い出でもあり

大切なコレクション。季節が変わる度に模様替えをするのはとても楽しいことであり,

暮らしの中で,生活がマンネリ化することなく過ごす知恵。



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 高価な物は,確かにそれなりの価値はありますが,わたしのインテリアは安いものでも高価な物に見せる!

それが,自分流なのです。昔はインテリアコーディネーターの資格の為に学校にまで行ったこともー。

この自宅も全て設計士さんと一緒に相談しながら造った家です。

6年経つのですが,設計士や業者さん達との思い出が未だ昨日の事のようです。

物心ついた時から,部屋の改造したりする子供で,きれいな物が大好き,,,

夢は,これだったのかも知れません。建築家(笑) 

 まーくんは,装飾品を壊す事も無く,家具で爪研ぎする事も無い,絨毯を汚す事も無い,感心なまーくん!

むしろ,一緒に楽しんでいるようにさえ見えます!

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キッチンルームの壁際に,白い机を置き珈琲メーカーとトースターを並べ壁に珈琲カップの絵の額を
アシンメトリーに飾り,壁掛け用の花瓶をシンメトリーに掛けます。
その正面がシンクになっています。
キッチンとダイニングルームは,ワンフロワーなので,壁は特注の淡いブルーグリ-ンの塗り壁です。
フランスのイメージで造りました。
この塗り壁のデザインを頼みましたら,塗装やの方が「これは、大変だぁ」塗装や泣かせとまで言われましたね

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まーくんは,いつも椅子に座ってママを眺めているんですよね!


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まーくんの水を飲む食器,今年はこれに変えました。。。コレクションのガラスボール(磨りガラスで色に惹かれて買ってしまったままだったので,まー専用に確か、値段は,600円程だったと~)

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 よかったあーーーまーくん気に入ってくれたようです

2 Comments

ま-くんの ママ">

ま-くんの ママ  

Re: タイトルなし

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鬼平さん,過分なコメントを恐れ入ります。
物にも命が,あると思いませんか?
わたしの生きて来た証を大切にしたいですね。有り難うございました。

2012/01/13 (Fri) 23:26 | EDIT | ま-くんの ママさん">REPLY |   

鬼平  

素敵だね。あなたの生き方。見習いたいですね。少しずつ集めた物がちゃんと今に生かされています。それをセンスというのですね。

2012/01/11 (Wed) 23:11 | EDIT | REPLY |   

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