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ママとまーくん&まめ

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「柳の園に来て」


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イェイツ詩集
 
  柳の園に来て、愛する人と私は会った。

  真っ白な小さい足で園を歩みながら

              こう言った、

  愛はすなおに受ければいい、木の葉が芽吹いて

                 くるように。

  だが、私は若くて愚かで聞き入れようと

                しなかった。

  川の近くの野原のなかに、愛する人と私は立った。

  私がそばに寄り添うと、真っ白な手を肩に置いて

                 こう言った、

  人生はすなおに生きればいい、堤に草が萌え

                  出るように。

  だが、あのころの私は若くて愚かで、今はただ涙にくれる。

 アイルランドの詩人ウィリアム・バトラー・イェイツ(1865-1939)

 神秘的な詩人の言葉に、疲れた精神を神聖にしてくれますー。

 不思議な物で、頭を使ったとき程、目が冴えて眠れないものです。

 そんな経験ありませんか?体力が消耗した時は、テレビさえ観ることもなく

 いつの間にか深い眠りに入っていくものですが、今夜は、寝苦しい夜になりそうです・・・。

 「人はすなおに生きればいい 堤に草が萌え出るように。」・・・素直に生きればいい!

 そのように生きたいとー願っています。

 若い時は、今とは違い素直である前に自己主張の方が優先していましたー。しかし、年齢と共に

 社会人として様々な困難を乗り越えてこそ素直に聴く耳を持つ事が出来るのかなと思っています。

 ただ、若い時に養った感性は歳をとっても殆ど変わらないのではと感じています。

 最近は懐かしい知人との再会も増え、懐かしさでいろんな話題に花が咲きますが、

 感性は若い時の間々・・・!

 それも由としていますが、幅広く話しが出来るのが好みです。と言う前に自分も磨かなくては(笑)


 朝、仕事の前にモチベーションを上げるのに聴いてる曲を紹介したいと思います。

『AMY WINEHOUSE』今、この人にハマっています!今頃・・・ご存知の方は知っていますよねー。

 1970年代を彷彿させるヘアースタイルにステージ衣装、ユダヤ系の白人女性歌手

 2007年のDVD ロンドンでのライブでのステージに驚きと不思議な魅力に久々の感動です!

 どこか、刹那的なハクシーボイスに妙に心が揺れるのです。

 「BACK TO BLACK」が特に心に響きます!♪♥


 なぜ、こんなにも才能に恵まれた人がアルコール依存症、薬物依存症で、27歳の若さで亡くなったのでしょう

 ー彼女に余計に興味を持ちました。

 心の声、葛藤、苦しみ、・・・彼女の世界観は、普通ではなかったのでしょう、、、

 そんな彼女の歌に毎朝、気分が高揚する自分は、共感出来る何かが有るんだと思いますー。

 若い時の自分と共通した感性?(お酒も飲めない私なのに?)

 刹那的な部分かも知れません・・・・・・!

 たまには、何もかも忘れて心を解き放さないと、花を活け、好きな音楽を聴き、好きな友人たちと

 お喋りをして、美味しい珈琲にケーキ、

 仕事と家事と介護(義母)

 少々疲れもあり、コメントの返信も遅くなって居ります事、すみません、、、

 感謝して居ります。ありがとうございました。


 
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ネッ、まーくん! ニャン(マーもそう言ってます)仕事もほどほどに
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