〜猫と過ごす秋の夜長〜

 
 まだ、夏の名残の薄夜具のままだが、

 冷え冷えと、こころよい秋の夜は

 からだが透き通ってゆくような気になる

 夜中に、目覚めたとき、薄明かり

 ぼんやりと、顔を上げて足元を見ると

 そこに、まーくんのすやすやと寝ている顔を見る

 寝る前は、枕元で可愛いいびきが聴こえていたのに、

 冷えを感じて、薄夜具の間に移動しているの?

 それとも、わたしのいびきがうるさかった?!

 小さな頭を、わたしの膝を枕にして寝ている

 わたしの足がしびれているのも知らないで・・・

 まーくんの温もりを感じる秋の夜

 



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 <・・・最近知った事、これってイカ耳って云うんですね!?>
 


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 <・・・まーくんって(他の猫ちゃんも)いろんな表情見せますね!>


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 猫と暮らす毎日は、うれしさをほんの一瞬あじあえること

 悩んでいる事が、煩わしくなってくるほど、しあわせを与えてくれるもの

 猫って、そういう存在なのかも知れない

 この可愛い瞳の奥で、わたしの哀しみを吸い取ってくれる

                      
Theme: 愛猫との日々
Genre: ペット

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