世界の月の物語〜


 今夜は、まーくん・・・ライトアップ撮影にて少し緊張気味なのですが、

 数多い世界の月の物語の中から、面白い物語を、朗読致しますー。
(猫語を、訳すのは無理ですよ・・)
 で、人間の言葉に通訳して、書いてみます。。。
 日本では、かぐや姫 「竹取物語」平安時代初期につくられたといわれる物語

 日本最古の物語 竹取の翁が、光る竹のなかにかぐや姫をみつける。
「三寸ばかりなる人いと美しうて居たり・・・・・美しきこと限りなし。
 いと幼ければ、籠に入れて養う」。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「おのが身は、この国の人にもあらず、月の都の人なり」。 
 月の都の人は、たいへん美しく年もとらないのだといいます。

 当時、月を見るのは不吉なこととされていました。
 月は恐れの対象でもあったといわれています。

 平安時代の頃、月に対する想いは今とは違ったものだったのですね・・。


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「月で機を織る女」インディアン

 インディアンには、月の影にまつわる物語。

 月にはひとりの女性がすんでいて、布を織っています


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 しかし、そばにいる猫が月に一度ずつ、

 その糸を切ってしまうので、布が織り上がることはなく、

 彼女は今も布を織りつづけているといいます。


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 月のなかに閉じこめられたり、月のなかで同じ作業を

 くりかえすという物語は、世界各地にあるようです。

 北の方では、初冠雪の便りもあり、冬の夜に寒々と

 照りわたる月を「冬の月」「寒月」といいます。

 冷たく張りつめた冬の夜空に輝く澄んだ月

 今夜は、桑田さんの曲の中から・・・『月』
 
 


Theme: 愛猫との日々
Genre: ペット

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