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ママとまーくん&まめ

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溢れるような大人のファンタジー











 現実ではないとわかっていても、

 限りなく恋心に近い憧れを抱いてしまう銀幕のヒーロー。

「カイロの紫のバラ」はそんな夢を描いた大人のラブ・ファンタジー

 
 大恐慌の影が色濃い1930年代半ばのアメリカ・ニュージャジー。

 セシリアは失業中で飲んだくれの夫に失望しながらウェイトレスとして

 家計を支えていました・・・。

 セシリアの唯一の慰めは惚れ込んだ映画「カイロの紫のバラ」を観に映画館に足を運ぶこと。

 
 ところが5回目に訪れたときスクリーンから主人公の男優が抜け出し、

 セシリアにやさしく語りかけます。


DSC_1143.jpg


        「 また来たんだね」・・・。













  ご訪問ありがとうございました。

  懐かしい映画「カイロの紫のバラ」監督、脚本 ウディ・アレン

  ミア・ファローが、演じるセシリア・・・そんなイメージに写真を撮ってみました。

  こんな大人のファンタジー、バラに寄せて
  
 『Nikon D5200 レンズAF-S DXニッコール55~300mm使用』


  台風が接近しています。今日から雨模様、空梅雨の後に台風、、、

  東京出張の予定でしたが・・・う〜ん、無理かな。

                    ママとまーくんより

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