「嘉例川駅舎」の猫物語2

  先ずは・・・
2020年 東京オリンピック開催決定

         おめでとうございます。

      1964年開催の東京オリンピック、わたしは7歳の誕生日前・・・!

      テレビが普及してチャンネル放送の時代、よく覚えているんですよー!

      中学時代バレーボール部に入って活発な乙女(笑)・・・

      これって「東洋の魔女」の影響なんです(笑) 

      人生で2度も東京オリンピックを観れるなんて(多分生きてるわよ、、、)

      幸せな事ですー!  


    「嘉例川駅舎」の話に戻します。。。


     この写真は5日に撮影したものですが、今日もこの日和と変わらない良いお天気。 




DSC_1975.jpg



     霧島の杉で創られた百年の駅舎、急に思い立って出かけたのは、

     本当は、おまえさんに遭う為だったのね!?


     (猫ちゃん、名前を「豆子」まめちゃん)に命名(♀猫)

DSC_1951.jpg

      この日は木曜日とあってか、辺りに誰も人影すらない・・・

      豆子はいつからこの駅舎に棲み着いたのかしら?

      「すみません、この猫ちゃん知ってますか?」

      と、訪ねましたが「えー、猫がいたんだねぇー」と知らない様子・・・

      うう、、知らないの???^^:
DSC_1962.jpg

       お仕事中のところ、ありがとうございました。


       ・・・・・・と、そこで別な鳴き声が???



DSC_1952.jpg

     
       まー! 子猫が!!!!!!うっ、かわいい〜

       一瞬、まーくんと初めて逢ったあの日を思い出し・・・

       豆子は、母親???親子で棲んでいたの???




DSC_1976.jpg

       まーーーー、この出逢い、「猫物語」というよりも

       まーくんママの切ないCat Storiesになるかも知れないわね・・・

       この子にも命名しました。

          「ミィーちゃん」♀猫でーす。


DSC_1953.jpg


           カメラ初めてだよね?怖くないから・・・

           どこ行くの?・・・ねぇー、ミィーちゃん!


           やはり、まーの小さい頃と似てる!?

           痩せてるねー、あーーー溜まらないよ(涙)


DSC_1960.jpg
   
      わたしには、猫に関わる何かがいつも着いて回ってるような気がする。

      これまでの人生の節目節目に猫に出逢い、

      その優美な気難しいくせに、深い愛情を持ってる猫たちに

      これまでに幾度も愛され、愛おしく思うこの気持ち、

      何なのかニャー???

      豆子を嘉例川駅の駅長にしようー!

      ・・・・・・・・、続きます。


 ご訪問、応援いつもありがとうございます。

 一日明けてのブログになりましたー。オリンピックの事に喜び、アドレナリン放出🈵

 また、今週もお世話になります。良い一週間でありますようにー。 まーくんのママより

 

 
  







人気ブログランキングへ


にほんブログ村 写真ブログ 季節・四季写真へ
にほんブログ村
Theme: ある日の風景や景色
Genre: 写真

Comment

  • ま-くんの ママ
  • URL
さんちゃんへ

さんちゃん、会社の駐車場に猫ちゃんがいるんですか!かわいいでしょうね!
観たいな〜

さんちゃん、歳ばらしちゃった〜(笑)
いつか逢えるといいわねー。さんちゃん。

  • ま-くんの ママ
  • URL
ekuさまへ


> 小さいものというのは、どうしようもなく愛おしいですね。
ekuさん、そうねぇ〜、そうです!たまらなく愛おしいものです。

この駅で豆子たちに偶然出会えた事に感謝ですよー!
これから、駅の風情も写真にて紹介して行きますので、楽しみにしていてね(笑)
ekuさんのお写真も、観てますよ!メルヘンチックな世界を撮られていますね!
素敵です。

  • さんちゃん
  • URL

私も会社の駐車場にいるにゃあちゃんに夢中です\(//∇//)\
ホントは犬派なんですが、にゃあだけは特別。
もっとも、にゃあの性格はイヌっぽいのですが…

ママさん、わたしの8コ上のお姉さんと判明‼
お姉さま、どこまでもついて行きます(笑)

こんにちは(≧∇≦)/
オリンピック決まりましたねー♪
なんかワクワクしてしまいますw

駅とにゃんこってなんか似合いますね!!!!
可愛い~~~♡
子猫ちゃん、たまらない~~
小さいものというのは、どうしようもなく愛おしいですね。

  • ま-くんの ママ
  • URL
takako.t.maruさまへ

takako,t,maruさん、おはようございます。東京オリンピックは、1964年でしたー。
間違っていましたので訂正しましたよ(恥)エヘッ^^:有り難うございました。お陰で助かりましたー。(笑)
わたしは、1958年11月22日生まれですから、小学1年生になるのかな?計算し直し・・・!takakoさんと同世代
懐かしいと思える程、歳を取ったのね・・ふぅ〜ですよ(笑)それぞれに所違えどオリンピックの思い出・・・
また、違った感慨で次の開催を待つ事でしょうー。

大島紬の詳しいご説明を有り難うございました。専門的なことまで解らない・・ただ、大島紬は高価な紬ですが、
鹿児島の方々には身近な紬ですから、東京よりは安価で買い求められると思います。
大島紬も着物離れしている時代ですから、存続していくことは中々だと・・紬の良さを生かして洋服や小物品まで
伝統工芸を守って行かなくてはね。

  • takako.t.maru
  • URL

あ、そうそう、東京オリンピックは1969年ではなく、1964年開催です。
あれ?おかしいなあ、と何回も自分の年齢の計算をし直してしまいました。
私はその時確か小学校2年生で、聖火のリレーがわが町を通るのを
見に行ったり、運動会の後、教室のテレビをみんな見たりしました。

きっとこれから、「あの時あなたはいくつだった?」
という会話が増えるのでしょうね。

  • takako.t.maru
  • URL

大島紬に関するコメありがとうございました。
鹿児島の方ゆえ、大島紬はお詳しいだろう、とは思いましたが、
このような御縁を持っていらっしゃるとは。
何もわかっていないのに、知ったようなことを言っている自分が
恥ずかしいです。
今でも大島紬は消費者にとっては高級で高価なもの。
ただ、伝統工芸品にそこまでの金額を払おうと言う
お客様が限られてきているのも確かな事ですね。

廃れさせたくない手の技。
今後どのように残っていくのでしょう?

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback