「嘉例川駅舎」の猫物語 3

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       わたしが生まれ育った家に猫が居た記憶はない

       その頃は、猫をペットとして飼う習慣は少なかった


       犬は番犬として、猫はネズミを捕って、人間と普通に共生していた

       ……・随分変わってしまった、でもこれは街に棲む猫たちの話で、

       この里山では、この光景はごく自然の事なのかも知れない。

       









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       嘉例川駅舎に行ってあれから・・・

       わたしは、毎日この嘉例川に通っている(笑)

       そうー、毎日、車で高速飛ばし、空港の前を通り、

       いつか、飛行機も撮りたいなとカメラ視線で横目に見、

       駅までのロマンチック街道の木々や花々を後にし、

       この子たちに逢うのを楽しみにー。 

       

       
       
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       いたいた、豆子がホームで駅長さんしている!
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       駅長さんの帽子欲しいな〜と考えた物の・・・

       豆子は女だし、このままで充分に駅長の佇まいを醸し出してるから

       自然な方がいい。

       家のまーくんも自然体、まーくんは猫の首輪でも嫌がるもんね。

      

    
    

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        ミィーの鳴く声は、意外に大きい!

        ミャーミャーと鳴く声を書いたが、実はギャーギャーと鳴いている(笑)

       
        母親の豆子と似てないなー、

        ミィーちゃんは、父親に似たのかな 

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        わたしは、ミィーちゃんを抱き上げ掌に乗せた(撮影は出来なかったけど)^^:

        ミィーちゃんは、初めて逢った時のまーくんよりは、わずかに大きい・・・ 
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        からだの毛は、とても珍しい色をしている

        灰色や黒に混じる赤褐色や黄銅色の帯を

        わたしは指先で辿った

        豆子と毛並みも違う・・・

        この子の父親は赤毛の猫だったのか、

        それか、祖先の一匹に赤毛の雄猫がいたのかも知れない。


        抱っこしていると、豆子が鳴いて怒った!

       「ニャァ〜〜〜〜わたしの子どもに何すんのーーー!」







ご訪問、応援いつもありがとうございます。

この先、どうなっていくのか・・・?
豆子とミィーちゃんの行く末は?実はね・・・
この写真のミィーちゃんを観てるまーくんのママは本当は涙が出て胸が痛んでいます。
・・・・・・次回に続きます。


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Comment

  • ま-くんの ママ
  • URL
よっちんさまへ

初めまして、コメントありがとうございます。
「嘉例川駅」鹿児島県で太古の駅です。杉に木造建築の佇まいにロマンを感じますよ。
大阪から新幹線で4時間程、そして肥薩線に乗り換え・・・いつか、来れる日が訪れるといいですねー。
こちらも、応援ぽち

  • ま-くんの ママ
  • URL
武道亜輝さまへ

武道亜輝さん、猫は本当癒やされますねー。
まーくん以外にこんなに心惹かれたのは
初めてですよ^^:

確かに切ない気持ちになっていましたが、今日は大丈夫(笑)これからも・・・?
いつもありがとう、感謝していますよ。

  • よっちん
  • URL

初めまして…

ここの駅舎は
以前にテレビで見て以来
一度は行ってみた駅舎です。

とはいえ
大阪からはあまりに遠く
まだ行くことが出来ていません。

やっぱり行きたいなぁ。

応援ぽち

  • 武道亜輝
  • URL

ママさん、こんにちは!
素敵な出会いですね!猫ちゃんはホントに心が癒されます!

それよりも最後の文面が・・・
気になります・・・

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