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ママとまーくん&まめ

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まーくんの為なら・・・

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  愛するまーくんの為なら・・・

  先週末の事、私達はまーとまめを連れて山小屋へ行った。

  二度目の森の木々は新芽が空いっぱいに広がっていた。
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  山桜の咲く頃は、桜の園になってるのだろうかー。

  春近し・・・しかしまだまだ気温は2℃ そんな中で二度目の山小屋のはずだから、

  まーくんも慣れてるだろうと安心していたのだが、

  どうも落ち着かない様子、でも初めての時とは違って泣き叫ぶ事はない。

  まめは、外で暮らしていただけあって、どんなことにも動じない。

  まーくんは、外の気配に怯えていた・・何かが近くに居るのか?

  その晩はわたしのベットの周りをぐるぐる回り、わたしを寝かさない。

  まめは、布団の上で寝ていたようだが・・・

  まーくんは、異常な程落ち着かなかったし、部屋中を動き回っていた。

  わたしも、まーが落ち着かないので、寝ていなかった、

  まーが、寝かさない。

  次の夜がやってきた・・・やはりまーくんは食事も食べないし水も飲まない。

  私達は、夕食を済ませて休む準備をしていたのだが、

  わたしは、「ねぇ、まーくんを連れてわたしとまーだけ家に帰ろうかしら・・」

  主人は、お酒も飲んでいたし今から運転するのは危険

  「まーが、なんか変よ、まめのことも避けてるし、まーはママと家に帰りたがってると思うの」

  主人は、心配そうに時計の針を見た、10時半、、、これから家に帰り着くのは12時前になる。

  わたしも、睡眠不足だったが、「まーの為に今夜はママと二人だけで自宅のベットで寝た方が良いと思うのよ。」

  主人の心配を他所に、まーくんの為にわたしは、ガウンのまま車で家路へ急いだ・・・・・


  先週土曜日の事である。火事場の馬鹿力というけど、体力もない倦怠感といつも闘ってるわたしは、

  愛するまーの為に主人とまめを残して・・走った、今考えたら自分でも驚いたし、

  愛の力と言うか、まーが訴えてる叫びがわたしに、力を与えた。


  翌朝、主人とまめが帰って来た。「まーくんはどうしてる?」

 「まーは、安心したのか、わたしのベットでぐっすり眠ってるわよ」

 「疲れたんだろうね、、で、食事は?」「それが、食べようとしないのよね・・・」

 「心配だから、動物病院で診てもらおうかな、夕方にでも連れて行こう」

  私達夫婦は、先週末からまーくんのことで様々な原因を探っていた。

  まーが、一番怯えたもの、それは・・・山に住む鹿だったのではないか?

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  この写真も、わたしが車で散策中に直ぐ山小屋の前で撮影した写真。

  車窓からでしたが、人気の居ない別荘の庭で食べ物を物色していたところ・・・

  5頭ほど見かけました!正直とても怖かったので、恐る恐る車で徐行して、

  その場を離れたのでしたが・・・

  きっと、あの晩、まーくんは鹿の気配に怯えていたんだと確信しました。

  人間にも怯えるまーくんですからね、初めての野生の鹿となれば、

  怖かったのでしょう。それをわたしに訴えていたのかも知れない・・・

  今回のまーくんの異常な痩せ方は、これも重なったのだと思います。

  今、少しずつ落ち着いて水も、食事も少しですが(子猫用に変え)食べています。

  木曜日に、念のために大学の動物病院で精密検査をするように予約しました。

  血液検査の異常は(動物病院)無かったので、主人は多分大丈夫だと思うと言っていますが、

  愛するまーくんの為には、時間も労力も惜しくないです。

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  わたしは、夕べも目が覚めたのは夜中の2時、、、今もこうして眠れず・・・

  まーくんも、まめもわたしに取って、大切な家族

  まめちゃんは、娘たちのところで元気にしている様子を毎日報告してもらっています。

  普段は、娘に用事もない限り電話を掛ける事も無いのに・・

  まめのことは、やはり気になるんですよね。

  一日でも早いまーくんの快復を望むママ、まめもお家に帰って来れるように

  今度は、二人の居場所をちゃんと確保してあげる工夫と、

  まーくんも、もう若くないのでゆっくり出来る環境を作れるようにと模索しています。

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 今日は、長々とかいてしまいましたが、ここまで読んで頂きありがとうございます。
 まーくんとまめの事になると、熱くなるママ、、、神経質ではないんですけどね。
                       まー&まめのママより
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2014/02/26 (Wed) 20:22 | EDIT | REPLY |   

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