「ママとまーくん」ありがとうございました。

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   出逢い、別れ、再会、そして 永遠の別れ・・・

   その度に、人は自ずから何かを学びとるもの

   愛だけで生きることは出来ない、が

   愛のない人生ほどさみしいものはない

   わたしが猫を愛するのは、猫は無償の愛を与えてくれる存在だから。

   一見、クールに見える猫でも飼い主が愛した分、こちらを愛してくれるし、

   最高の癒しを与え、私達を和ませ励ましてくれる。

   わたしの人生に猫と出逢えたことは、何より幸せなことです。

   こうしてブログも猫のお陰ですからね。

   
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   先ずは、まーくんの病名がわかりましたので、ご報告します。

   大学の伴侶動物病院にて、もっと詳しく検査した結果が出ました・・・

   「コロナウイルス」というウイルス感染にかかっていました。

   詳細は、Wikipediaにて載っていますので、参考までに。


   治療方法は今のところ無く、対処療法しかありません。

   症状が悪化すると、腹膜炎になり危険な状態になります。

   インターフェロンやステロイド剤によって緩和しますが、2年が限界でしょう。

   現在は、まーくんは、随分食べるようになり、活動も元気になってきています。

   下痢も嘔吐もないので、静かに見守っています。疲弊していた頃の顔が、今は少しふっくら見えます。

   年齢的なこともあり、一日中眠っています。落ち着いてゆっくり寝かしてあげることがとても大事なので、

   まーくんは、ママの部屋でトイレも食事も出来るように準備しました。

   その方が、まーくんも動きが楽になるし、まめと食事も別になりストレスも少しはなくなるでしょう。

   まめちゃんは、ママの仕事部屋で食事とトイレが出来るようにしました。

   この、「コロナウイルス」は猫から猫に感染したり、人間に感染することはありません。

   免疫力の強い猫ちゃんなら、ほとんどない病気です。まーくんは始めから弱い体だったのだと思います。

   しかし、痩せていても、10年生きている!まーくんの生命力の強さだと思っています。

   この、半年間は、まーくんにとってとても変化があり過ぎでした(反省)。

   わたしは、まーくんに感謝しているんですよ。

   わたしを悲しませないように逆に見守ってるように見えるんですからね!


   まーくんとママの絆は、強いし深いし、まーくんのお腹に住むコロナウイルスは、

   ママが退治しなくてはね、まーくん、愛情で免疫力を高めるからね!ママの愛で、必ず。。。

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   で、気になるまーくんとまめの生活は・・・

   そうそう、まめちゃんを2週間程、娘に預ける予定でいたのですが、

   わたしが、寂しくて一週間でお家に連れて来ました〜!

   昼間の時間帯は、ママと同じベットでまーくんもまめちゃんもママを間にして寝ています。

   夜間は、ねこは元気モードのスイッチが入りますので、夜は、まめちゃんは自分の部屋で休ませます。

   まーくんと、追いかけっこしている時間帯が深夜から朝の時間帯でしたから、

   そう、パパもママも寝てる間に 元気なまめちゃんは、まーくんの睡眠を妨げていたのだと思います。

   子猫なら、当然のこと、まーくんも子猫のときに、わたしのベットに玩具を持って来て、

   ママ遊んで〜の可愛いやんちゃな時があった^^/今も、まだ子猫のような甘えるところは変わらない
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   まーくんの再検査が、また二週間後にあります。抗体数値が800と高かったためと

   腸に炎症が(3センチ)CT検査結果

   正直、わたしは元気を失い・・・でもわたしが元気を出さないと

   可愛い、愛するにゃん子たちが心配し、元気がなくなりますからね・・・

   まーくん、頑張っています。コロナウイルスと闘っています。、

   まーくんとママは運命が似てるのかな?痩せていてどことなく憂いがあって

   寂しがりやのくせに、プライドが高いから、甘えることが下手で^^:

    もう、お互いに若くないからここら辺でのんびりゆっくりせよ

   神様が、そう教えてくれてるのかな。






   まーくんが、先ずは痩せないようにストレスがない空間と環境を考え、

   まめちゃんと仲良く(たまには優しい喧嘩もいいと思うけど・・)

   寄り添いあって過ごして行けるように、にゃん子たちと暮らして行きます。


   ブログも、また再開することもあるかもしれませんが・・・

   長いお休みをすることになるかと・・・

   たくさんの励ましのコメントを頂きまして、本当にありがとうございました。

   まーくんの病名がわかったことで、大変ショックを受けています。が、・・・・・・

   大丈夫、大丈夫、そう自分に言い聞かせて居ります。


   みなさま、ありがとうございました。心からお礼申し上げます。

     感謝を込めて         まー&まめのママより 

   
Theme: 季節の風景
Genre: 写真

Comment

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お久し振りです。
そうですか・・・。
まーくんとママはバディだから、私が言えるのは
顔晴れ!と。
笑顔が一番です。

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  • まねきねこにゃー
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随分ご心配されたのでしょうね。でも、猫コロナウィルスは、飼い猫の多くが持っていて、発症しない猫もたくさんあるようです。医学的には、治療方法が見つかっていない・・・というよりも、医学的に解明が進んでいないので、お医者さんの診断が、一時的な数値を見ての診断である可能性も充分あります。検査結果によりFIPウイルス感染=FIP発症ではないことを十分理解してください。
血液検査の結果が悪くても、元気があって食欲もあるのなら普通の猫となんら変わりはないのです。私は医者ではありませんが、人間や、動物の自己治癒力というものは、薬よりも勝り、薬によって自分で治そうとする臓器の機能を低下させることもありうるのだと思っています。この病気もストレスによるところが大きいと考えられ、以後食欲も回復し元気なら、心配ないかもしれないのです。定期的に抗体値を計ってもらって、だんだんと下がる可能性もありえますので、もう少し様子を見てみられたらと思います。解明されない病気は、お医者さんも診断がしにくいと思います。まーくんをしっかり静養させてあげてください。ブログなんて2の次なんですから・・・。(ママが元気でないと、まーくんも良くなりませんよ・・・。)。お大事にね!

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初めまして

こっそりブログみていました
まー君と豆ちゃんとの生活が楽しみで

まーくん第一にゆっくりお過ごしください
きっと 大丈夫
ブログの再開 楽しみにしています
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まー君と豆ちゃんとの生活が楽しみで

まーくん第一にゆっくりお過ごしください
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きっと大丈夫!

まーくんのママさん、まーくんが大変な病気だったのに、私ったら軽々しく、まーくんは年だから仕方ないみたいなことを言ってしまい、ほんとうにごめんなさい。
数えきれないほどの犬猫を看取った私、ちょっぴり先輩ぶって申し訳ないのですが、いつか別れは来ます、だからその時は大事にしてあげたのだから幸せだったでしょ?と言ってお別れしました。でもまーくんはママさんの愛情のおかげてもっともっとママさんがそんなことを言う日を後回しにしてくれると信じています。

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